【卵巣腫瘍】婦人科診察・入院

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こんにちは!

病児保育室ではたらく保育士です! 

 

さて!前回は、卵巣腫瘍が発覚して

病院めぐりに奮闘するとろまででした。

今回、入院の話をする前に、友人からよく聞かれた

婦人科の診察について話そうかなと思います。

 

私が卵巣腫瘍に気づいたサイン
  • 普段は毎日快便なのに便秘気味
  • 2,3日に1回でたと思えば、便がめちゃめちゃ細い
  • 下腹がでてきたな…太った??

ちなみに…

  • 生理は毎月きていた
  • 生理の時以外は運動中なども痛みは特になし
  • 仕事も通常通りできていた

というのもあり、気づくのが遅くなってしまいました。

 

婦人科の診察について

よく聞かれるのが

男の先生だったら、どうしよう

ー 結論 ー

女医さんも多いです!

女医さんのいる日にち、時間を確認して

予約していけば、なお安心!

最近は、病院の診察時間や、どのドクターがいつ診察しているか

HPから確認できるようになっていることが多いですよ!

ついでに口コミとかも書いてあるところもあるので、

不安な人は確認していくといいと思います!

 

 

婦人科の診察剤って

ちょっと怖い…恥ずかしい痛い!?

ー 結論 ー

痛くはない!!

けど、場合によっては膣の入り口を少し広げたりするときに

少しだけ痛みを感ることがあるかもしれない。

でも違和感はある。

そりゃあ機械が入っているんだもん!

私は、動いてるな~程度。

 

検査によっては使う機械もかわってくるので

断言はしきれませんが、エコーは痛くなかった!

 

恥ずかしさは、

はじめは、慣れなかったけど

先生も一日何十人もの患者さんをみているんだよな

っておもったら吹っ切れました。(‘-‘*)笑

 

卵巣のう腫・卵巣腫瘍

もちこ
もちこ

え、違いがあるの??

実は両方とも卵巣にできる腫瘍であることには

かわりがないんだけれども、それぞれ特徴がある。

卵巣のう腫

チョコレートのう腫をよく耳にする。

卵巣内にチョコレートのような古い出血が貯留し嚢腫になること。

又、水や粘液が貯留することもある。

ほとんどは良性

卵巣腫瘍

卵巣内に腫瘍のようなものができる。

卵巣がんの原因にもなりうる。

私の場合はこっち。

ちなみに、診察の時に取った卵巣のエコー写真に

もやもやが移っているんだけど、

腫瘍っぽいねって話をされた記憶がある。

良性か悪性かは取り出して病理検査

ださないとわからないらしい。

入院日までの過ごし方

術前検査

診察してその日にできるものもあれば

MRIは別日に行った。

あとアレルギーなどの確認事項も多々…

  • 血液検査
  • 尿検査
  • MRI(別日に予約を取って)

食事制限

気をつけることは時にはなしといわれたので、

飲酒もたしなむ程度しかいつも飲まないので

ちょいちょいのみにいっていた。

一応、野菜やお肉などの栄養バランスは

偏りすぎないようにはしていた。つもり。笑

仕事

基本的に室内で、走ったり、激しく運動したり

なので出勤することは問題なかった。

 

ただ職場の人の配慮で

0歳や1歳~2歳などだっこが必要そうな子どもの担当は

外させてもらった。(腹部を圧迫してしまう可能性があるので)

高額医療費申請

郵送で申請するので

入院日までにやっておく必要がある。

やってないととんでもない金額

請求されてしまうので要注意

いざ入院!

あらかじめ伝えられていた荷物を準備して病院へ!

入院初日は採血したり、

色々な書類にサインしたり…

  • 入院診察計画書
  • 輸血同意書
  • 卵巣腫瘍手術の説明書
  • 麻酔説明書
  • 退院支援計画書 など

ちなみに血管が細い私は採血のたびに

看護師さんたちを困らせるのであった。

(全然血採れなくて)

持ち物失敗談

  • パジャマ(もこもこ)
  • 病棟用のサンダル(もこもこ)

11月中旬だったので、涼しいかと思いきや

病棟は南国でした。

かわいいもこものパジャマとサンダルを

用意していったら汗だく。笑

その日のうちに早急に家族に

着替えをもってきてもらいました。

かわいい入院生活の夢は打ち砕かれたり。笑

 

 

まとめ

今回は、入院までの記録でした。

婦人科ってなかなか妊娠でもしないと

受診することないですよね。

自分も未知の世界でした…

 

 

でも、苦手意識から

病気の発見が遅くなってしまう

なんてことになったらもっと辛い。

 

子宮内膜症、卵巣腫瘍、卵巣嚢腫

女性器の病気って本当にたくさんあるし

20代、30代で発症する方も多い!

だからこそ、早期発見して

身体に傷をつけないで治せたらいいですよね!

 

ここまでみていただいてありがとうございました!

次回は入院生活、手術についてです。

 

自分もこんな経験したよ!や

質問などあれば、

どしどし送ってください!!!

 

次回も、宜しくお願いします!

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