【寝かしつけ】保育士は無意識にやっている?!【てぃ先生】

全部

こんにちは!

病児保育室で働く保育士です!

 

病児保育室を利用する際に、

普段の様子が分からないので

保護者に保育園や、家庭での

生活リズム・食事の様子・癖などを

確認します。

 

その中でも睡眠(午睡)については

本当に意見が様々です。

トントンしても寝ないんです

うちだとお昼寝しなくて

ずっと抱っこなんです

など、

でもこういった子どもも

保育室だとトントンで寝ましたよ!

(病気のせいもあるかとは思いますが)

なんて報告することもしばしばで、

保護者の方もびっくりしています。

 

今回は

病児保育室でも、(というより保育士さんが)

実践している圧倒的に子どもが眠りやすくなる

  • トントンの仕方
  • 寝かしつけの工夫

を紹介していきたいと思います。

奥深きトントン

てぃ先生の動画こちらが↓

実践している内容を

すごくわかりやすく説明してくれているので、

トントンについては、こちらの動画を元に

解説させていただきます。

結論

  1. お母さん(大人)の呼吸に合わせてトントンする
  2. 子どもの呼吸に合わせてトントンする

  • お母さんの呼吸に合わせてトントンする

子どもがトントンで眠る理由

信頼している大人に

トントンしてもらうことの

スキンシップにより

安心感が生まれて眠りやすくなる

特に小さな子どもは

まだまだ母親のお腹の中にいた時

記憶や感覚が残っています。

その中でもトントンは

母親のお腹の中にいた時に

聞こえていた心臓の鼓動に似ているんです!

 

小さな子どもになればなるほど

ママのお腹にいた時の鼓動やリズム、音

さらに大きな安心感が生まれて眠りやすくなります。

 

逆に

子どもに対してのトントンが

早すぎたり、リズムが崩れていたりすると

不安につながってしまいます。

大人の鼓動が乱れるときは

不安・心配・ストレス

などの、ネガティブ要因

 

母親が安心しているときのリズムで

トントンすることによって

安心して眠ることつながります。

 

  • 子どもの呼吸に合わせてトントンする

少し大きな子どもに効果が大きいです。

子どもの

スーっスーっ

という呼吸に合わせて、

トントンしてあげることで

自分自身の呼吸に意識が向くようになり

眠りやすくなります。

 

他・寝かしつけの工夫

  • さする(足・腕・背中・おでこ)
  • 手を握利ながら
  • 部屋を暗くしない
  • 好きなものと一緒に
  • さする(足・腕・背中・おでこ)

少し大きい子どもになると

トントンを嫌がる子もいます。

そういった子tには、

直接orタオルの上からトントンのリズムで

体の一部をさするってあげると、

同じように安心して眠る子も多いです。

 

  • 手を握りながら

手を握るだけで眠る子もいますし、

手を握る+αでさすったり

トントンしたりする子どももいます。

 

  • 部屋を暗くしない

寝るのに暗くしなの??

と思う方もいらっしゃると思います。

暗くしすぎない。といった方が

正しいかもしれません。

大事なのは、

大人の顔が見えること

姿や顔が見えることで安心できる

という子どもも多いです。

 

  • 好きなものと一緒に
  • ブランケット・タオル
  • おしゃぶり
  • ぬいぐるみ
  • タグ(洋服や、タオルの)
  • マグマグ
  • おもちゃ

などなど

全部実際にありました!

 

 

病児保育は

なれない場所・なれない先生+具合も悪い

なので、これがあれば安心できる。

というものがあるのは正直、

とってもありがたいです!

 

タグが好きなこがよく持っているタオル

タグだらけです。笑

 

マグマグを抱きしめながら寝る子は

1人くらいしかみたことがないですが…(笑)

 

怪我や事故につながるようなものでなければ

色々試してみるものいいかと思います。

【病児保育】一番気をつけていること

こころを満たす

  • たくさん遊ぶ
  • 抱っこを求められたら応える
  • 話しをちゃんと聞く
  • 顔おみて話す
  • お腹を満たす など

初めての場所になると思うので

とにかくここが「安心できる場所」と

思ってもらうことが

何をするにも1番大事だと思います。

 

なので、室内遊びの中でも工夫したり、

1度きたことある子どもは

好きなものや、遊びを記録しておいたり

しています。

まとめ

【てぃ先生】トントン(年齢に合わせて)

  1. お母さん(大人)の呼吸に合わせてトントンする
  2. 子どもの呼吸に合わせてトントンする

寝る前だけでなく、寝る前までも大事

子どもが1番安心できる状態をつくる

大人もそうですが、

不安や、ストレスやドキドキしている状態では

中々眠ることはできいないですよね。

 

 

トントンの仕方もそうですが、

大事なのはそこだけではありません。

 

病児は特に、

  • 熱が出たり
  • 発疹が出たり
  • 夜中寝れなかったり

ちょっとしたことで疲れてしまいますし、

午睡時間もいつもより多くなることが多いです。

 

どういう環境づくりがいいか

常に考えていますし、今後も

意識して向き合っていかなければいけないですね。

 

病気でも、健康でも

ご家庭で色々挑戦してみてください!

 

今回も最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

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