私の働く病児保育室

全部

こんにちは!

病児保育室で働く保育士です。

 

私自身、保育士資格を取ったからには保育園で働くのが普通!

子どものためならサービス残業なんて、へでもない!

持ち帰り?あって当然! ピアノも練習怠らない!

給料安いの当たり前!!!

好きな時に有給なんてとれないの当たり前!!!

 

なーんて、思ってたけど…

違った!! ということを伝えたい。

保育士としての新しい選択肢に築くことができたので

一人でも多くの人にこの選択肢を伝えたい。

 

私の働く病児保育室 

今の職場になるまで、

保育士の働く場所 =保育園(健康な子の行く)

だったから、病児保育室って何?

どういう子を預かるの?

病気移らないの??

点滴とかやっちゃうの???

って思ってた!本当右も左もわからない状態。

少し前に「37,5℃の涙」という漫画とドラマで話題になっていたんですよね!

 

病児保育には

施設型と訪問型があるけれど

わたしが働いているのは

 

医療併設型の病児保育室(施設型)

小児科(クリニック)が併設されていて、痙攣や何かあった時

すぐに報告して処置や、診察をうけることができる

ちなみに基本的に元々熱があって利用している+小児科併設

ということもあり保護者の呼び出しはほぼない

事前に

「お子さんの症状に応じて処置したり、お薬を処方して開始することがあります」

と説明して同意しれもらっている

命に関わるような時はもちろん連絡しますけどね!

概要(簡単に)
  • 職員 👉 保育士資格所有者数名
  • 時間 👉 8時30分から17時30分まで
  • 定員 👉 年齢や流行に応じて変わる

ドクターの判断だが最近はほぼマンツーマンでの保育

 

どんな子が利用するの?

年齢は、0歳〜9歳までの保育園や幼稚園に通園しており

  • 発熱(風邪、突発性発疹、手足口病など)
  • 下痢(なぜか下痢だけ止まらないとか)
  • インフルエンザ、ノロウイルスなど季節の感染症
  • 骨折怪我した後の安静期間 など

登園できない状態の子ども

その中には、ダウン症の子もいたり、発達が少し気になるねっていう子

ほぼ寝たきりの状態の子なんかもくることがある。

 

と、病児保育室はこんなところ。

 

こちらは1日の様子も紹介しております!

今回も最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

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